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地域・地方で取り組んでいる地球温暖化対策とは?
日本国内でも地域・地方自治体でもさまざまな温暖化対策に取り組んでいます。
地域ごとに行っている温暖化対策とは?
北海道
ドイツの姉妹都市ミュンヘンから輸入された「フィフティ・フィフティ」は、公立学校を対象に省エネ活動をおこない、節電できた光熱費等を自治体へ戻すのではなく学校へ還元をし、環境教育・省エネ活動・地球温暖化防止対策へ貢献しています。
東京都
東京都では、2007年に「カーボンマイナス東京10年プロジェクト」を立ち上げ、企業・家庭へ部門別の温暖化対策をおこない、「2020年までに東京の温暖化ガス排出量2000年対比で25%削減」をうちだしました。
大阪府
大阪府の豊中市では、市民・行政・事業者とが一体となった「豊中アジェンダ21」を発足し、生活部・交通部・自然部といったその中でもカテゴリー毎にプロジェクトチームを分けることで地域と企業との密着化を図り「地球規模で考え、豊中から行動しよう!」をスローガンにさまざまな地球温暖化対策が行われているのです。
京都府
京都では1997年に「環境家計簿」の取り組みをスタートさせ、家庭や小学校などの教育機関と連携をして、家庭のエネルギー消費量への意識改革をおこないエコライフを実践するよううながしています。


